【歯科用CT KaVo3DeXam】
あおき矯正歯科では、これまで以上に正確な診断・安全な治療を目指してこのクラスとしては北関東で初めて日本で16番目!!!歯科用CT(コンピューター断層撮影装置)を、導入いたしました。
治療するにあたり最も重要なのが診断です。
診断は、正確な情報が多ければ多いほど精度が上がってきます。
情報の収集と正確な病気のデータが必要です。
治療の繰り返しにならない質の良い治療は、精度の高い診断によってのみ得られます。
今まで主流だったレントゲンは、歯や骨といった直接見えない硬い組織の中で起こったことを推測するには大いに役立ちますが、奥行きが分かりませんでした。
しかし、CT撮影ならば3Dとして把握できます。
たとえば、インプラント治療においては、欠損部周囲の骨の質や高さや厚み、形態が正確にわかります。
矯正治療においては、顎の正確な断面図や軟組織の情報が得られ、周病治療においては、歯の周囲の骨の形態が分かりやすく、親知らずを抜く場合でも神経との位置が分かり、安全で納得のいく治療ができるのです。
歯科用CTは、これからの歯科業界には、なくてはならないツールとなるはずです。
◇消毒・滅菌
【安全・安心】

衛生面にも安全を期するために、基本セットは、一人ずつパックした状態でオートクレーブで完全滅菌し、患者様に使用する直前に開封しております。グローブもコストはかかりますが、一人ずつ使い捨てにしています。
【デジタルレントゲン】

デジタルレントゲンを採用しております。通常のレントゲンよりも被爆量が3分の1になりました。また、モニターで拡大して見ることができるので、「わかりやすい」と好評です。
【クアトロケア&ステリマスター】



個々の切削器械をクアトロケアで内部清掃した後、6分で完全に滅菌できる高速滅菌機にて滅菌します。 これによって患者様毎に 切削器械をご用意できます。
【ピュアトロンО3 オゾン水生成器】

使用した器材は洗剤で洗浄後オゾン水につけます。殺菌性が高く、無害で環境を汚さないため、ユニットや院内の消毒にも使用しています。
【超音波洗浄機】

しばらくオゾン水につけた後、超音波をかけて15分。目に見えない細かい汚れまできっちり落とします。しばらくオゾン水につけた後、超音波をかけて15分。目に見えない細かい汚れまできっちり落とします。
【ホルホープデルタル ホルマリン殺菌機】

20~30℃でガス減菌。 超音波で、完全に汚れを落として乾燥させてから使用します。主にプラスチックや繊細な器具の滅菌に使用します。
【オートクレーブ 高圧蒸気滅菌機】

高圧135℃で治療器材を滅菌。オゾン水での消毒・超音波での洗浄後、オートクレーブで滅菌します。トレイやタオルなどもこれで滅菌しています。
◇診断
【オーラルクロマ】

口臭検査の機械です。舌苔、歯周ポケット、そしてお口以外からの匂いの成分を分析します。
【Tスキャン】

噛み合わせのバランスが分かります。まずどこが触れるのか、また力の強さも判定できます。
【口腔内Gカム】

お口の中で特に診断したい歯を撮影します。撮影することで肉眼では見えない箇所の診断ができます。
【OHIS】

ハーバード大学歯周病科の30年間の資料をもとにお口の現在の状態を知り未来の状態の予測をします。
【口腔内カメラ】

お口の中の写真を撮ります。ミラーを使い咬合面や奥歯までを余すところなく撮影します。
【位相差顕微鏡】

歯と歯の間のプラークを取り、最大250倍にしてお見せいたします。
【デンタルエージ】

骨の量や治療痕から現在の歯年齢と将来の予測が立てられます。
【ダイアグノデント】

虫歯の深さを測るレーザー測定器です。お口の環境の変化を診断します。
【クリスタルアイ】

歯の色を数値化します。ホワイトニングの結果を見たり、クラウンの色を天然歯と遜色ないものにします。
◆診療
【マイクロスコープ】

肉眼では見えない歯根の治療を見ながら行うので高質の治療ができます。
【レーザー治療器】

軟組織の切開において出血がほとんどありません。麻酔の量も減らせ、また術後の痛みや傷の治りが早くなります。
【高周波治療器】

高周波発生装置と超音波発生装置から成り、神経を取る処置や歯周ポケットの洗浄・滅菌を行います。
【超音波スケーラー】

超音波振動による痛みの少ない歯石除去装置です。効率が良いので患者様の疲れも少ないようです。
【カプセルミキサー】

接着用レジンセメントをスピーディーに練和するマシンです。材料本来の性能を100パーセント引き出します。
【生体モニター】

血圧、酸素飽和度、心電図を測定します。インプラント治療の際にも使用し安全にオペを受けて頂きます。
【プロフィーフレックス】

歯面の清掃やプラークの除去などさまざまなクリーニングに使用。歯面に傷をつけません。
【印象材(型取り材料)】

わずかな隙間にまとわりつくように入り込んでいくので失敗が少なく弾性回復も早いので変形ひずみを抑える画期的な材料。
【テレスコープ】

医療用拡大鏡。口の中を最大2.5倍に拡大できるので細かい作業の仕上がりが正確できれいになるので治療部分が長く保てます。
